ふるきのガベージコレクション2

脳内を通り過ぎたイメージの残骸の記録

母屋のトラブル

母屋で父母に新たな問題が発生。今回は父母自身が言い出した話でこちらが振り回されている。発端はレンタルしている介護ベッドを返却すると言い始めたこと。父母はなぜかこの介護ベッドを目の敵にしていて、1000円ほどのレンタル費がもったいないとか座敷に硬いベッドを置くのはいやだとかぶつぶつ言ってきたのだが、昨日は家のリフォーム工事をきっかけにケアマネージャーにも無断で返却手続きを進めていた。ケアマネージャーに止めてもらったが、なんで止めるのかと怒っている。

話をしに行ったら、ベッドとは別の話として父と母の関係がおかしくなっていて、母がお金の使い方についての長年の恨み的な話をしている。話が被害妄想的で認知症の始まりかもと思わせる状態。父は認知症の症状として金銭に執着があって、極端なケチ状態になっているが、健常者側の母はそれを含めた症状とできなくなっていることを受け入れて、1段上の立場から"いなして"いかねばならないのに、母は人格が幼すぎてそれができずに同レベルのやりとりがトラブルを生む状況。昨日も夫婦喧嘩レベルでの対立状態になっていて、介護がうまくいかない典型的な状態。おそらくは、リフォーム費用は母の金で支払うのだが、父はそうであってももったいないと執着していて、そこが対立点になっていたのだろう。

昨日はまともな話はできないと判断して、途中で引揚げてきたが、こちらもイライラさせられて不毛な時間を過ごさせられた。夫婦喧嘩は放って置くしかないし、2週間ほど時間がかかるがリフォームが終われば騒ぎも収まるはず。ベッドの問題が残るが、返却した場合の万一のけがも自業自得として突き放すしかないかなと考え始めている。

この半年ほど、毎日、夕方に様子を見に行っていたが、本当の問題について隠されている状況では行く意味もない。もうやめ時かもしれない。