ふるきのガベージコレクション2

脳内を通り過ぎたイメージの残骸の記録

朝の散歩と夕方の散歩

毎朝、5時から30分ほど散歩してきたが、夜明けが遅くなってきて真っ暗な中を歩くことになり、散歩を夕方に変える時期が来た。昨日から夕方の散歩に変えてみたのだが、帰ってくると妙に疲労感がある。散歩のコースは全く同じなので、仕事の疲れの影響かなとも思ったが、それにしてもなんだかおかしい。

散歩の経過を思い出してみると、朝の散歩よりも歩くペースが速かったように思えてきた。同じコースを歩いているが、人も車もいない早朝と自転車や車がたくさん走っている夕方、かつ仕事の後で頭を使った後だから、体全体の動きも活性化されて、歩くペースが速くなるのかもしれない。そう気付いてみると、歩いている間に考えたことも仕事寄りで、リフレッシュには向いていないかもなという気がしてきた。

朝と夕方で何が違うのかを再確認するため、今朝は朝の散歩に戻してみた。歩く速さは変わらない、変わっているのは交通量が増えることによるストレスと、朝焼けの美しい空と、仕事のことを考えない時間だった。明らかに朝のほうがリフレッシュできる。というより、逆に眠ってリフレッシュした状態で散歩に行くことが心地よいということなのかもしれない。

4Kディスプレイで見る地デジ放送がぼやける

4KディスプレイとCATV STBでテレビ視聴環境を作ったが、映像が美しくない。FHDから4Kへのアップコンバート機能がないため、ディスプレイの4ピクセルを同じ色で塗って映像の1ピクセルを表示している状態になっている模様。テレビ専用機ではアップコンバートする機能で助けられるようだが、PC用ディスプレイにはそれがなかった。

ゲーム機の世界ではどうなっているかと調べてみると、同じことが起きていてゲーム機側をFHDに設定するとぼやける問題が起きている。

打つ手はないのだが、とりあえずディスプレイの映像設定を動画モードに切替えてみた。あまり改善している気がしない。映像ソースの品質は4K放送>>BSプレミアム>地デジの順らしいので、映像品質が重要な番組は4K放送を探して見ることがとりあえずの対策。あまりテレビは見ないのでなんとかなるか?

チームの業務改善打合せの当番回が終わった

昨日は、職場チームでの"各個人の業務内容を点検して改善点を探す"というテーマの話し合いの6回目の打合せがあり、今回は自分が報告当番だった。自分の業務内容は旧職場由来のもので、現職場の人たちにはあまり縁がないものだったことや、後継者が決まっていて引き継ぎ準備が進んでいたこともあって、浅い議論に終始して何とかかわすことができた。

ただし、いつもは突っ込んでくる部長職相当の人が沈黙していたことが不気味で、その人の担当領域とは外れていたためなのか、昨日は調子が悪かったのか。近日中の自分の異動が決まっていて、その人は知っていたために何も言わなかったのではと妄想がわいてくるが、"この職場が魅力的なわけではない"のだし、転勤できない理由もあるので、なるようになるはずだと自分を落着かせている。

とにかく当番回は終わったので一安心。今日開催の別の少し面倒な会議が終わればしばらくは平和な時間が取り戻せるはず。

書けない話題

先週月曜日から家族の健康問題が勃発して大変だったのだが、センシティブな内容なのでブログに書けない。

世の中にはこういう内容も書いているブログもあるが、どういう心理なのかなと思う。どうせ誰も読んでいないとか、匿名性を維持しながら書いているので大丈夫とかの理由があるのだと思うが、書かずにはおれないからという理由もあるのかなとも想像している。ブログという場に気持ちを吐き出すことで精神の安定を得るという考え方はわからないでもない。

でも書くかと思い立ってみると、慎重な自分が止めにかかる。自分にとってはそこまで必要なものにはなっていないのだろうなと思う。

技術雑誌Interface、トランジスタ技術的な世界に戻ってみる

この10年の趣味の技術についての知的活動は、IT技術系雑誌のSoftwareDesignの世界が中心だった。でもこの雑誌も変化してきていて、以前はLinuxなどのOSとその周辺に関する記事が中心で、自分の関心もそこにあったのだが、現在はクラウド関連のシステム開発関連を中心とした雑誌に変わってきていて、自分の関心であるソフトウェアとハードウェアの境界領域からは遠ざかってきている。最近のSoftwareDesignには関心のある記事もあるが、この世界は無理という記事が多くなってきているし、扱うソフトウェアの規模が大きくなっている点も実務経験がない自分には理解しづらくなる要因だと思う。

一方、SoftwareDesignの技術評論社とは別のCQ出版社の雑誌群があって、Interfaceはややハードウェア寄り、トランジスタ技術はどっぷりハードウェアを扱う別の世界がある。自分の大学時代にはPC黎明期でハードウェアが重要だったため、こちらの世界にどっぷりつかった経験があり、さらに中学時代の電子工作の経験まで遡るとこちらが自分の本流かもしれない。

技術についての知的生活の再構築をするにあたって、活動分野を技術評論社系からCQ出版社系に移行してみようかと思う。ハードウェアの世界も高度化していてついていけなくなる可能性もあるが、RaspberryPiなどのIoTデバイスが出ていたり、オシロスコープがかなり安くなっているなど、今だからできることも多いように感じる。

最新のInterface誌はハードウェア寄りのネットワーク特集で、読み始めるにはちょうどよい。まずはここから始めてみようと思う。

リビングのテレビをCATV STB+ディスプレイに --在宅勤務はダメ

リビングのテレビをCATV STB+4Kディスプレイに更新したが、そのディスプレイを在宅勤務に使えるかの試行をしてみた。

結論は使えない。理由は簡単で職場支給の第8世代CoreのPCの性能不足でカクツキが発生してしまうこと。マウスの動きもギクシャクするし使えないとあっさり判断できる程度に良くなかった。

ついでに言うとUSB-Cケーブルで電源とディスプレイ出力を1本で済ませる予定だったのだが、電源は認識するがディスプレイを認識しない。PCの仕様を調べてみると4K出力できるのはHDMI接続に限られるとなっていて、USB-Cケーブル1本は実現しなかった。

支給PCは来年の春ぐらいには更新されるはずなので、それ以後は使えるようになるかもしれない。でもその頃には在宅勤務の頻度も低下している可能性もありそう。

転んだ時の傷が治らない

月曜日の朝の散歩で薄暗い中を歩いていた時に、歩道の段差に躓いて転んでしまった。前のめりに倒れて右ひざと右手の手のひらを打った。手のひらは擦り傷にもならなかったが、右ひざに擦り傷と内出血が組み合わさった傷ができた。

毎日、抗生物質の入った塗り薬を塗っているのだが、なかなか治らない。若い頃なら3日もすればかさぶたができて治り始めていたのに、まだようやくかさぶたができ始めた状態。状況からすると手首を骨折とか膝の皿が割れるとかの事態に陥ってもおかしくはなかったので、骨や筋には異常がない点では助かっている。

原因は暗かったことと、靴のつま先の形状が引っかかりやすい形状だったこと。以前から引っかかる時があるなとは感じていたのだが、現実に転んでしまったのでその靴はお蔵入りになった。再発防止は難しいが、靴の形を考えること、暗い道ではライトを使うことぐらいだろうか。