ふるきのガベージコレクション2

脳内を通り過ぎたイメージの残骸の記録

新型コロナワクチン4回目(2日目)

2時に目覚める。普段ならすぐにまた寝るが、胸の苦しさの状態が心配だったので、完全に起きる。胸の苦しさはかなり弱くなっている。熱は36.2℃。腕の痛みも大したことはない。体の節々の痛み、倦怠感などの全身症状もない状態。この記事を書いていて頭の一部が少し重い感じになってきた程度。まだロキソニンが効いているのかもしれない。寝付けるように抗不安薬+ポカリスエット300mlだけを飲んで寝る。3時前にもう一回目覚めたがそのまま寝た。

4時15分に目覚ましで起きる。熱は36.4℃であまり上がっていない。何故か左上の小臼歯に痛みがあるのは前回と同じ。左腕の腫れがきつめになってきている。9時間が経過したので流石にロキソニンも切れているはず。胸の圧迫感は弱くなっていて心筋炎と心膜炎は解消したと考えて良いのだろうか?

前回は2日目の朝から発熱が始まっているので同じパターンなら、これから発熱が始まる。

7時過ぎまで寝て、熱は36.6℃。寝起きではっきりしないが、胸の圧迫感は少し弱まったがまだ残っている感じ。左肩の注射の痛みはあまり変化なしで少し痛いなという程度。節々の痛みや倦怠感はまだ来ていない模様。若干熱っぽいことが主な症状。普段、仕事している日にもっときつい日があるなあというレベル。

心配になったので、接種を受けたかかりつけ医で診察を受ける。レントゲン、心電図ともに異常なし。先生も知見がないようで、一般論について説明を受ける。さらにはニトログリセリン舌下錠をなめてみたが、改善はなかった。狭心症そのものではないということなのだろう。舌下錠ニトログリセリンを予防的に供給する貼り薬とロキソニンを処方される。救急で県立病院に行けるように紹介状も書いてくれた。

帰宅後、普通に昼食を食べて寝る。3時まで断続的に目が覚めながら寝て起きる。熱は36.9℃に上がっている。ロキソニンが切れた模様。胸の圧迫感はまだ残っているが、最初の頃の心臓周囲の広い範囲で感じるものから、1点に絞られた痛みに変わってきたような気がする。がんばることはないのではという(K)の勧めもあってロキソニンを飲む。胸の圧迫感は改善。熱も36.2℃まで下がる。(M)が帰宅したのでお茶を飲んで話をしたりした後、30分ほど寝て夕食を普通に食べる。今日も母屋訪問は休み、電話を忘れてしまった。

9時になってロキソニンが切れてくると胸の圧迫感が強めになる。ただし熱は36.2℃で上がっていない。圧迫感は最初に起きた時よりは弱いが、ポイントを圧迫されているような感覚は続いている。

今の症状は心臓付近の1点を圧迫されているような症状で、ワクチンを打つ少し前にも発生していたものに近いことに気付く。ワクチンをきっかけに悪化したが、元々あった症状なのかもしれない。

ロキソニンを飲んで10時半に寝る。