ふるきのガベージコレクション2

脳内を通り過ぎたイメージの残骸の記録

辺境の思想 日本と香港から考える 福嶋亮大、張彧暋

昔、読んだ本のメモ。香港と日本を、中国と西洋に対する2重の辺境と位置付けて、サブカルチャーをベースにした辺境論についての書簡形式の対談。主題とはずれるが、 -- 宗教は無駄死にへの救済 -- ナショナリズムは、宗教の衰退を受けてその役割を引き継いだ…

イスラームという生き方

NHKラジオ 宗教の時間のテキスト、上下2巻。番組は見ていない。イスラム国の問題が最も悪化していた時期に読んだ本。その時期に書かれた訳ではないが、イスラム教徒がいかに穏やかに暮らしているかを強調する内容で、普通のイスラム教徒を恐れる必要はないこ…

強風でJRが運転見合せ予告のため在宅勤務と新ルール公開

今日は出社の予定だったが、在宅勤務に変更した。JRが強風のため運転見合せするかもという予告を出したため。もともと在宅勤務を始めようと考えたのは、こういう状況に対応するためで、出社するようになって、ようやくその状況に遭遇した。強風以外にも、大…

出社6日目 2連勤

一昨日、昨日で連勤だった。疲れ方は1日単位の出勤とあまり変わらない。むしろ出社状態に慣れるためか楽に感じたほど。あるいは連勤という状況よりも、その日の仕事の内容に影響されるという当たり前の状態になっているのかもしれない。昨日は連勤なので疲れ…

出社5日目

少しは慣れてきたが、まだ慣性が大きくて気合を入れないと切り替わらない感じがある。朝のトイレは気を張っているためかうまくいっている。帰宅するまでは緊張していて疲れを感じずに帰ってからどっと疲れる感じも変っていないし、風呂に入ると楽になるのも…

日本語IME SKKを試す

日本語IMEのSKKを試してみている。説明が難しいのだが、文節の区切りをユーザーが指定しながら変換していくIMEとまでは説明できるが、MS-IMEとの違いを明快に説明することは難しい。変換操作がかなり違っているので、それを練習することと、送りがなを指定す…

HP Aero13be シャットダウンする運用

PCの運用はシャットダウンせずにスリープ/ハイバネーションを使って、アプリも起動したままにするのが基本方針なのだが、半年前に買ったHP Aero13beはスリープ/ハイバネーションからの復帰が不安定で、うまく復帰できてもロック解除操作を繰り返す必要があっ…

お花見

今年は開花が早かったので、先週末にいつもの堤防に行ってみたがまだ2分咲き程度。街中は8分咲き程度まで開いていたが、街外れまでは暖気は届いていないようだった。1週間後の今日、再度出かけてみた。経路の途中にある街中の桜は、終わりかけのものもあるが…

職場にもトラックボール

出社することになったので、職場にもトラックボールを準備した。家で使っていたロジクールのM575を買い増して古い方を職場、新しい方を家で使うことに。買おうとして、M575は黒色のM575Sとグラファイト(グレー)または白のM575の2種類があることが判明、黒は…

2年間で4人目の上司

今日、改めてチームのミーティングがあり、定年で役職を降りる現上司の後任の紹介があった。と言っても意外な展開。管理職の人材難で人の手当てができなかったため、別のチームと統合してそのチームの課長職が全体を見るという無茶な人事だった。おそらく眼…

上司交代の続報

上司交代の件は、ミーティングで本人から定年になる旨連絡があり、上司交代が確定。後任はだれかは明かされなかったが、席が近い部下なし部長職の人のカレンダーに自分に関連する会議の予定が記載されていたことで、この人が上司になるらしいということが判…

ケアマネージャ月1訪問

今朝は父のケアマネージャの月1訪問があった。前回から参加しているのだが、前回はデイサービスを週4日に増やす話があって、母の意見で紛糾したりしたので時間がかかったが、今回は20分で終わった。父の体調を含めた現状確認と週4日に増えたことの影響確認な…

出社3日目

今日も4時起床で準備開始。前夜の準備から朝の準備まで手順が頭に入って手際よく準備できるようになった。慣れすぎるとトラブルも起きるだろうけどまだしばらく先の話。残る懸案はトイレ問題。朝食を出社後にずらす作戦はあまり効果がなくて、結局家で出てし…

父のデイサービス拒否

昨日の夕方に母屋に行ったら、父がもうデイサービスには行かないと言い始めた。お金をかけてまで行く内容ではないという主張で、他人と話をしたり、共同作業をすることによる脳の活性化により認知症の進行を止める効果への理解が抜け落ちた状態。なぜ行った…

また上司交代の見込み

昨日、上司のOutlookカレンダーの5月、6月が全部年休で休みになっていて、6月末に"定年"と入力されているのを見つけた。もうすぐ定年とは聞いていたが、いよいよその時が来た。定年後に再雇用になるのかは不明だが、再雇用時は管理職ではなくなるルールなの…

昨日の出社で疲れた理由

昨日の出社で疲れ切った理由を考えてみる。 -- マスクの常時装着による酸欠 -- 花粉症 -- 職場の騒音 -- 運動不足による体力低下 -- 加齢による体力低下 -- 他人がいる環境のストレス -- 上司との疎遠な関係の可視化のストレス -- 在宅勤務以上に人と話さな…

出社2日目

4時に目が覚めてしばらく朦朧とした後そのまま起きた。出社以後、寝起きの疲労感はあるが、30分もすると気にならなくなる。準備は昨日のうちに済ませてあるので弁当を温めてデイパックに詰めたら準備完了。まだ慣れないので何かを忘れているような不安感は若…

出社翌日

朝4時に目が覚めてそのまま起きた。予想通りだが、全身に倦怠感があってなかなかきつい寝起き。でも、2、3分の朦朧から覚めると意外と体は軽く、冬のコートを2枚重ねしている程度の体の重さだった。おそらく本格的な筋肉痛は明日以後に始まるのだろう。昨日…

10か月ぶりの出社

いよいよ出社の日が来た。と言ってもほぼ予想通りで、無難に一日を過ごした。一番の懸案のトイレ問題は、朝食を食べていないにもかかわらず出るというサプライズ。電車の時間に間に合うタイミングだったので事なきを得たが、状況によっては電車を遅らせるな…

シーフード炒飯を作った

白ごはん.comにエビ洋風炒飯のレシピが掲載されいているが、その応用として冷凍シーフードに変えたシーフード炒飯を作った。2人前のレシピを3人前に増量してレシピに忠実につくったつもりだったのだが、味が薄い。バターの塩分量の違いが原因かなと考えて塩…

出社の準備4

昨日、思いついた朝食を電車か職場で食べる案のシミュレーションを実施。昨日の夕食が軽めだったので6時台はおなかが空いてきつい感じ。慣れてくるかと予想していたが、空腹感は続いている。7時台になっても空腹感は続いたが、心配した便意はない。便意は起…

出社の準備3

最初の出社は祭日だが会社カレンダーでは出社となっている火曜日に決めた。初日は混んでいない電車でトイレ問題などに余裕を持ちたいため。さらに今は高校3年生がいないので、出社再開には向いている時期かもしれない。一番の懸案になっているトイレ問題に別…

出社の準備2

今後の出社方針についての上司あてメールの返事が来ないため、電話をかけてみた。会社としては在宅勤務に関する新しいルールを決めようとしているらしく、それが決まる4月上旬までは中途半端な状況になるらしい。在宅勤務が可能とする範囲を狭める方針のよう…

出社の準備

昨日の朝、上司に来週から出社を再開する旨のメールを出したが、1日無反応だった。長距離通勤の体力が心配なので週2日から始めたいと書いたあたりが引っかかっているのかもしれない。現実問題として無理をして休むことになるよりはましだと思うのだが、どう…

完全在宅勤務は終わり

昨日、職場の週1回のミーティングで上司から、会社方針としてコロナ感染症対策としての在宅勤務の適用は終わりになるとの話があった。在宅勤務を続けるならば別の理由が必要とのことで、在宅勤務を否定している訳ではないというニュアンスがあった。今のルー…

花粉症がきつい

昨日は花粉症の症状がひどく不調で過ごした。アレジオン20を飲んでいる状態で鼻水ダラダラではないのだが、だるさなどの全身症状が良くなかった。一昨日、山から吹く強風の中図書館まで散歩したのが良くなかった模様。不調が呼び起こしたのか軽微なアカシジ…

除雪機の燃料コック

シーズンが終わったので除雪機を片付けた。といっても錆防止のために燃料を満タンにすることと燃料コックを操作するだけだが、初めてだったので、少し戸惑った。ヤマハの除雪機は燃料コックという切り替えバルブが付いている。4ポジションあって、"運転"は稼…

とろろ汁とチキンボーを作った

昨日の夕食にとろろ汁とチキンボーを作った。 とろろ汁は(K)の年代物の分厚いレシピ本に出ているやり方で、濃いめのだし汁を作ってキッチンカッターでおろしたとろろを混ぜるやり方。難しくはないのだが、キッチンカッターの速度調整の選択がわからずに取説…

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

長い名前の漢方薬を飲み始めた。効能は"体力中程度で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢または下腹部が痛くなりやすいものの諸症"ということで、体の冷え対策の薬。"とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう"という呼び名は袋のかな書きを読んで…

ネット右翼になった父 鈴木大介

ネット右翼になった父 (講談社現代新書)作者:鈴木大介講談社Amazon晩年にネット右翼的な言動をし始めた老いた父親に反発していた著者が、父親の死後に本当にネット右翼になっていたかの検証をした結果をまとめた本。家族がネット右翼になるという状況が刺激…